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風邪のひきはじめにハーブティー

風邪をひいたときのハーブティー

いちばん身近に病気といえるかぜ。ひいてしまってからはもちろんひき始めにも 活躍してくれるハーブを集めました。もちろん日ごろからの予防に努めることも大事。お茶として習慣的においしく飲めて、かぜ防止に役立つとあれば 一石二鳥だと思いませんか。

・タイム
抗アレルギー作用、防腐、抗菌作用、利尿消毒作用があるといわれ、疲労回復や風邪やのどの痛みを鎮めるのに効果的。また、痰を取り除いたり、アレルギー性鼻炎にもよい。

・カモミール
鎮静作用、消化促進作用にすぐれ、食べ過ぎ、腹痛、風邪の諸症状に。

・シナモン
おなかを温めて、冷えからくる風邪や下痢、関節痛を緩和する。

・ユーカリ
血液の循環を整えて、低血圧や冷え性を改善したり、気管支炎や鼻炎にも効果がある。花粉症のつらい症状をおさえたり、風邪の予防にも。

・オレガノ
胃腸や呼吸器系の不調を整えるのに有効で、咳を鎮めたりリラックス作用もある。

・ヒソップ
気管支炎や風邪の症状を緩和させることから、インフルエンザにかかった時に飲むお茶として知られる。濃いめに浸出したお茶でうがいをすると、のどの痛みがやわらぐ。

・ローズヒップ
ビタミンCが多く、夏バテや風邪に。

・ハイビスカス
のどの炎症を抑える効果がある。

・マロウ
咳や気管支炎などの呼吸器系の病気に効果があり、咳が止まらない時に飲むと呼吸を楽にしてくれる。

・エルダーフラワー
風邪のひきはじめの症状や花粉症に。

・ラズベリーリーフ
濃いめに浸出したお茶でうがいをすると、のどの痛みがやわらぐ。

・リコリス
咳や気管支炎、のどの痛みに。

その他、発汗作用があり、風邪で熱がある時の症状を緩和するハーブとして
ヤロウ、マリーゴールド、リンデン、ジンジャーなどがあります。



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