スポンサードリンク

花粉症にきくハーブティ2

他にも
□レモンバーム
 レモンバームにはシソと同様に、ロズマリン酸という炎症を抑える作用のある成分が含まれているということがわかり注目を浴びています。ポリフェノールの一種であるロズマリン酸は、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンなどの化学物質が細胞(肥満細胞)から放出されるのを抑え、花粉による様々な不快感和らげてくれます。レモンバームには他にシトラール、シトロネラール、リナロールなどの芳香成分がふくまれており、花粉特有のイライラや不眠など症状の軽減に役立つといわれています。

□ペパーミント
スーッとする清涼感のある香りのハーブで、脳や口腔をリフレッシュさせる作用や、胃腸不全の改善、消化促進、鎮痛などの作用があります。
また、ペパーミントに含まれるミントポリフェノールという成分が花粉症の症状緩和に役立つといわれています。
ペパーミント茶は草の香りとメントール系のさわやかな風味が特徴です。

□タイム
古代ギリシアでは勇気と力のシンボルとされ、「タイムの香りがする」というのは最高の誉め言葉だったそうです。タイムに含まれるチモールやカルバクロールという芳香成分には並外れた抗菌力と痙攣を鎮める作用があるので風邪や咳、喉の痛みを鎮めたい人におすすめです。
タイム茶はキリとしたすがすがしい香りとほろ苦い味が特徴のお茶です。お茶は冷ましてうがい薬として使用すると咳や喉の痛みにいいです。

スポンサードリンク
このページのトップへ